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ベビーコミュニケーション講師

ベビー/チャイルドシッター

Kisa Horikawa (堀川喜佐)

朗らかで前向きな性格です。おっちょこちょいなとこともありますが、とにかく人が大好き。私もアメリカで子育てをしてきたので、ママたちの様々な話を丁寧に聴かせていただき、一緒に考え、寄り添った支援をさせていただきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

​言語:

日本語、​英語(日常会話)

MKラボ(石井式こども才能開発クラス)・あさひ学園・オレンジコースト学園・西大和学園で累計13年以上担任を受け持ち活躍。アメリカで育つ日本の子どもたちの育成に数多く関わってきました。ベビーコミュニケーション認定講師、胎内記憶教育認定講師。2人の独立されたお子さまをお持ちのベテラン先輩ママでもあります。精神的なゆとりのある今だからこそ、育児に奮闘中のママたちにそっと寄り添い力になってくれる存在です。

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日本語教育のベテラン先生に教えてもらう
赤ちゃんとのコミュニケーション

赤ちゃんは
たくさんのメッセージを発しています

赤ちゃんの泣き方はいつも同じではありません。

おっぱいが欲しい時、眠たい時、おむつが気持ち悪い時、

遊びたい時、それぞれ異なった泣き方をしていることに

段々と気がつかれることでしょう。

例えばオムツ替え。

何も出来ずにただ寝そべっているかのように見える赤ちゃん。

オムツ替えの時間だと分かると、

少しだけ腰を浮かせてくれるようになったりします。

​どれも本当に微妙な変化でなかなか気がついてあげられないのですが、赤ちゃんは毎日メッセージを送ってくれています。

幸せな赤ちゃん
リトルハンド

手話で日英バイリンガル教育!?

国際結婚のご家庭で多いのが言語習得の悩み。

・外に出れば英語

・ママとの会話は日本語

・パパとの会話は英語

そんなお子さまも多いはず。

子どもは混乱しないの?と不安になりますよね。

でも2つの言語を繋ぐものが1つの共通したベビー手話なんです。

例えば、

英語「more」=日本語「もっと」

 

パパが「more」を言う時のベビー手話と

ママが「もっと」を言う時のベビー手話が

一致していれば、

お子さまは混乱せず両言語を自然に学んでいきます。

ベビー手話がなんでそんなに大切なの?

子どもの欲求を理解してあげることで安心感につながり、

受け入れられた体験を積み重ねていく。

これが自己肯定感を築くことに繋がるからです。

  分かってもらえた体験

  ↓

  大人への信頼

  ↓

 失敗しても大丈夫と思える安心感

 トライ&エラーを繰り返す

  ↓

  成功体験

   自己肯定感が高まる

  ↓

  周囲への好奇心、自立へ繋がる

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ベビー/チャイルドシッター

母のような存在

少し力の抜けた温かい包み込むような雰囲気を持つベテランママ。アメリカでの母のような存在になってくれると思います。子育ての悩みなど色々相談してみて下さい。

責任感と愛情たっぷり

 

13年以上も日本語学校で担任を任せられるほど頼られている存在。キサ先生のことが大好きなお子さんは多いのです。

1回2時間~、ご自宅へ伺います。

時間はフレキシブル。
お試し2時間から初めてみるのも良いかもしれません。
まずはEmailで相談してみて下さい。

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​利用者の声

4か月の娘とベイビー手話を体験しました。子供の反応が面白く、

またキサさんの優しい暖かい雰囲気に、

子供も笑顔になるのがとても嬉しかったです!

ベイビー手話での娘とのコミュニケーションが楽しみです!

K.U

ファミサポから

単語を話し始めるのは生後1歳くらいから。初めて「ママ」と言ってくれた時の驚きと喜びは今でも鮮明に覚えています。

でも赤ちゃんは1歳になるまで何も発することができない存在なのでしょうか?

いいえ、多くのママパパは分かっています。赤ちゃんは生まれた時からたくさんのメッセージを送ってくれていますよね。

 

ミルク?おっぱい?眠たいの?おむつ?遊んで欲しいの?抱っこ?

お花きれいね。飛行機が飛んでいるね。パパ帰ってきたね。

 

ベビー手話を使うことで赤ちゃんの、「伝えたい→分かってもらえて嬉しい→もっと伝えたい」の無限ループとなります。

子どもは興味があることをスポンジのように吸収していくからです。

赤ちゃんはまだ言葉を発することができなくても理解をしている存在。

まるで私たち大人が英語を習得する過程に似ていますよね。

「英語は聞き取れるようになったけど、話すことがまだ苦手。」と歯がゆい想いをしている人は多いはず。

これは聞き取るために使う脳領域と、話すために使う脳領域が異なるからなのです。

発達には順序があります。聞き取れる時期を経ると、後に爆発的に話せるようになっていきます。

大人に分かってもらえると、赤ちゃんのかんしゃくも減ります。

伝える手段がないと、赤ちゃんは泣いたり引っ掻いたりという方法しか取れず、それを大人が「かんしゃく」「難しい子」というように分類してしまいます。でもベビー手話を使って「伝え」「理解される」ことを学んだ赤ちゃんからは、パパやママへの深い信頼が感じ取れるようになります。

これは、後に視野を広げ社会へと繋がっていくための土台となるのです。

実はベビー手話は少し大きくなってからも使えます。

公衆で子どもに遠くから「待っててね」「あと少し」「お願いね」「静かにしていようね」「こっちをよく見てね」などと言葉を話さなくとも色々なサインを子どもに届けることができます。お陰で、人様の前で大きな声で子どもに言い聞かせる必要はほとんどありません(笑)

キサ先生はとてもおおらかで真面目。

アメリカで子育てをされるママたちの悩み、戸惑い、言葉にできない不安。そういったものを痛いほど理解してくださっています。

ママが幸せでいることが子どもにとっても一番という信念の元、ママへの精神的サポートに力を入れています。

サービスをご利用いただきながら、育児相談になることもウェルカムです。

​まずは一度ご連絡いただき自身の感性に従ってみてください。

 

詳細

​ベビーコミュニケーション

全6回のオンラインクラスです。2週間に1回、開催します。

$110(1時間 x 6回分)

*復習動画(その日の手話)をクラスの後に送ります。その場で集中できなくても大丈夫。

*各回4組までの少人数制。パパやご兄姉の参加も可能です。

​*全6回の受講が好ましいですが、1回ずつの参加もできます。$20/回。

◆毎回共通して行われること

  • テーマに合ったお話し

  • テーマに合った手話

  • テーマに合ったワーク

  • 絵本の読み聞かせ

  • 手話を使った歌

◆各回のテーマ

1回目:食事​

2回目:おむつ

3回目:遊び

4回目:散歩

5回目:感情編

6回目:総集編

ベビー/チャイルドシッター

12か月児以上、1回2時間〜。

1時間$18。

オレンジカウンティ内:往復交通費 $5/回

オレンジカウンティ外:申し訳ございません。現在対応しておりません。

*初回1時間は無料。この1時間は保護者様も一緒にいていただき、お子様がシッターに慣れるための環境づくりにご協力いただきます。その際に、お子様の生活リズム・好きな物・好きな遊びなど何でもお知らせください。

*初回は、1時間(無料)+1時間以上(有料)で対応いたします。

​*事前に緊急時連絡先、医療機関情報を記載した書類にサインをいただきます。

*きょうだい割あります。詳細はお問い合わせください。

*1歳未満のお子様のお預かりはご相談ください。

支払い方法

クラス受講時/お預かり時に、現金またはVenmoでお願いします。

連絡先

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