母乳育児相談
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おっぱいのことなら何でもご相談ください。母乳育児をしたいというママの想いに寄り添います。
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強い痛みがあり熱が出ている場合は乳腺炎になっている可能性があります。医療受診をしてください。
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アーバイン市内とその近郊であれば交通費は含まれています。それ以上遠方の場合(15マイル)は、別途交通費がかかります。
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サービスに加えておっぱいマッサージ(+$40)をご希望の方はお申し込み時にご相談ください。
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おっぱいマッサージのみご希望の方はご相談ください。
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母乳育児及び育児に関しての単発のご相談希望の場合はご連絡ください。内容により$25〜でお受けしておりおります。(ファミサポでのサービスを受けた方のみ)
アメリカではこんなことが起こりやすい
ママ達の経験談をまとめました
退院が早い
アメリカでは、普通の経膣分娩で産後1-2日、帝王切開でも産後2-3日で退院となる。
そのため、本格的なおっぱい指導や沐浴指導はないまま帰宅となる。
入院中の母乳育児指導がほぼない
入院中にラクテーションコンサルタントが病室に訪れてラッチングを指導する程度。退院してからおっぱいの量が増え、何をどうして良いか分からなくなる。おっぱいは痛いし、赤ちゃんは吸ってくれないし。
痛みに耐える日々
入院期間が短いため、会陰部や肛門部の痛みを抱えたまま、そして帝王切開の場合は傷口の激痛を抱えて家に帰宅することも多い。その上、おっぱいが張った痛みや、乳首が切れる痛みと戦っているママがなんと多いことか。赤ちゃんが可愛いと思う余裕すらなく、罪悪感に苦しむことも多々ある。
相談しても
おっぱいや乳首の痛みがあるのでアメリカ人のラクテーションコンサルタントへ相談したけれど、「搾乳しなさい」の一点張り。しかも英語なので聞きたいことも十分聞けず不安が増してしまった。
ミルクを足しなさいと安易に言われ傷ついた
赤ちゃんに十分な栄養を与えられているか不安になったので相談したけれど、「ミルクを足しなさい」と簡単に言われた。自分のおっぱいが出ないのが悪い、母親として失格と言われたような気がして自己嫌悪感におちいった。
マッサージをしてもらいたかったけれど
例1)拒否された。
例2)マッサージが激痛で苦しかった。赤ちゃんにおっぱいをあげるためだと激痛に耐え続けたけれど、スッキリした感じはなく、またお願いしたいとは思えなかった。
ちょっとした質問ができなかった
ちょっとした質問でもラクテーションコンサルタントに受診しに行かなければ対応してもらえなかった。その都度受診費用がかかるし、英語なので質問することにも躊躇した。
おっぱいの分泌量を増やしたかったけれど
なかなかマッサージをしてもらえなかった。また「オートミールを食べなさい」と食べ慣れない食材を勧められることが苦痛だった。赤ちゃんのために頑張ったけれど母乳育児が楽しくなかった。
OCのおっぱい先生
義岡素子(よしおかもとこ)
素子の手は“God Hand”。傍で彼女の仕事をみてきた光香子は心からそう感じています。
彼女の手にかかると、おっぱいがピューピューと噴き出すことも多いのでママ達はびっくりされます。
そして彼女のマッサージは多少の痛みをともなうことはありますが、激痛とは無縁。
「あなたのおっぱいには大きな可能性が秘められているよ」と母親としての自信を持たせてくれます。
変化していくママの状況や想いを受け止めつつ、赤ちゃんにとっても最適な方法をみつけていくよう心がけています。そしてほとんどのママがリピートしている事実があります。中には5回6回とリピートするママもいらっしゃることからも、彼女の技術力や人間力が多くのママ達に受け入れられていることが分かっていただけると思います。
*おっぱいの状況によってはマッサージをすることができない場合があります。その場合、診察をしてからの判断となりますことをご了承ください。
利用者の声
母乳育児相談
始め上手く赤ちゃんに母乳を飲ませることが出なくて、乳首に痛みを感じ、授乳が怖くなってしまいました。そんな気持ちを理解してくださったのが本当に嬉しかったです。
赤ちゃんの口のくわえさせ方を実際に確認しながらアドバイスをくれたり、乳首のマッサージの仕方を教えてくれたりもしました。
出産後に目まぐるしく変化していく自分の身体や赤ちゃんのことを、親切丁寧に教えてもらえたので、今後起こることにも予測がつき、色々な変化に慌てずにすみました。
アメリカにいると英語で説明しなくてはならず、細かいニュアンスを伝えることはとても難しいものです。でもこうやって日本語で聞きたいことをすぐに聞ける環境にあったことは、大変ありがたかったです。
また訪問後も様子を気にかけてくださり、メールで気軽に相談にのっていただきました。出産前はアメリカという土地での新生児のお世話にすごく不安もあったのですが、色々な事に親身に相談にのってもらえたので、安心して今も母乳育児を続けられています
N.T様
初めての出産、そして異国での事なので言葉の心配などもありましたが、
出産前から乳頭マッサージを受けたりアドバイスをもらえて安心して出産に臨めました。
出産後も母乳の出が良くなくフォーミュラに頼っていましたが、自宅まで来て頂きマッサージを受けたり分からない事や不安な事に1つ1つ丁寧に答えてもらえました。
フォーミュラの割合がかなり多くしめてしまいたが、何回かマッサージを受け、
諦めかけていた完全母乳への移行にも成功し感謝しています。
また私はおっぱいが詰まりやすく、よくトラブルが起きましたがその度に対処方法を教えてもらえたり、自分で対処できなくなるとすぐに自宅まで駆けつけてくれ赤ちゃん連れでなかなか身動きが取れない中、本当に助かりました。
かかりつけの病院に電話をしても的確なアドバイスももらえず、すぐに診てもらうことも出来なかったので、私にはなくてはならない存在です。
S.M様
出産を終えいざ母乳育児が始まると、思った以上に不安なことや分からないことが出てきて些細なことでも「これでいいの?」と誰かにたずねたくなりました。特に最初の1ヶ月はゆっくり調べる時間がなかったので、信頼できる人にいつでも相談できたのは有り難かったです。日本に住んでいる友人から何かトラブルがある前に母乳育児について相談していた方がいいよと言われていましたが、本当にその通りだと思いました。
お乳の状態も赤ちゃんの状態も人それぞれなので人に聞いた方法やインターネットで調べた方法を試してもその方法が自分に合わない場合があるので、自分たちのことを良く知ってもらっている専門家にアドバイスしてもらうのが一番だと思いました。
Y.K様
メールでのご相談は、毎日の生活で余裕がない中、いつでも連絡をして良いということとテキストでの送信が可能だったので、ご相談しやすかったです。また、気にかけてご連絡をくださったので、ありがたかったです。頼もしい存在でした!テキストは、やりとりを後から読み返すこともできたので良かったです。
母乳育児に関してやそれ以外のことについても、毎回具体的で分かりやすいアドバイスをくださりありがとうございました。いただいたアドバイスを試すと上手くいき、心配事がひとつずつ解消されました。
E.O様
よかった点、その後の影響
退院時点では授乳がうまく出来ているかどうかも分からず不安がいっぱいな中で、自宅に訪問して実際の授乳を見た上でアドバイスして頂けたので安心して母乳育児を続けていくことが出来ました。
質問しやすい状況だったか
母乳のこと以外の質問にも丁寧に答えていただけてとても助かりました。
N.E様
乳腺炎になってしまっていたので、お願いしてからすぐに来て下さり助かりました。
初めての出産で、赤ちゃんを産めばおっぱいは出るものだと思っていましたが、息子がうまく吸えなかったり、私自身も思っていたよりあまりおっぱいが出なかったりで、指導をお願いすることにしました。豊富な経験と知識をお持ちであることが伝わってきて安心して指導、マッサージを受けることができました。
訪問後もメッセージでの質疑応答をして下さったので助かりました。
C.J様
(乳腺炎にかかられたご利用者様より)
素子さんに言われた通りホントに2週間くらいで治りそうな感じです!既に痛みやしこりはなく、詰まっていたと思われる乳腺は手で触ってもほとんど分からないくらいになりました。あれ以来熱も出ず、調子よく動けているので、ホント感謝感謝です。乳腺炎、初めてなりましたが、こんなに辛いとは思ってもいませんでした。こんな時、
素子さんがいてくれてすごく助かりました!少し先になりますが、断乳の時もまたお願いさせてください。